スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | | - | - | pookmark |
Entry: main  << >>
脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
評価:
築山 節
日本放送出版協会
¥ 735
(2006-11)
コメント:とても読みやすい本です。

 とても読みやすく書かれています。
若くても脳が衰えるみたいなので、注意しないといけないですね。
自分は今のところ大丈夫だとおもっているんだけど。。。。。
 -脳の活動を安定させるには、生活のリズムを安定させる事が大切
-そのためには、まず生活の原点をつくる事が大切。朝一定の時間に起きよう
-脳にもウォーミングアップが必要。足・手・口を意識して動かそう

-律儀で努力家の人ほど「1日24時間が仕事の時間」と考えがちですが、これは脳の性質から考えて、決して効率的な働き方ではありません。同じ一生懸命に仕事をするのでも、「試験を受けている状態を1日に何回つくるか」という方向に考えを切り替えていかないと、いつまでも脳を上手く使えるようにはならないと思います。

-できる人は仕事以外も大事にする

-集中力や頭の回転の速さは、それ自体を「上げよう」と思っても上げられない
-意志的にできるのは、時間と距離(仕事の量)の関係をはっきり認識しする事
-時間の制約をなくすと、「何がより重要か」も判断しにくくなる

-記憶の定着、思考の整理は起きている間よりも寝ている間の方が進みやすい

-最低でも6時間は寝よう

-睡眠は、疲労回復のためだけでなく、思考の整理を進ませるためにも必要
-夜は情報を蓄える時間に向いている。考えを大ざっぱにまとめ、早く寝よう

-毎日自分を小さく律することが、大きな困難にも負けない耐性を育てる

-脳を鍛えるときには、司令塔である前頭葉を鍛えることを意識するといい
-前頭葉を鍛えるときには、テクニック以前に体力をつける事が大事
-家事や雑用を積極的にこなすことは、前頭葉の体力を高める訓練になる

-書類整理などのルールをつくる

-日頃の経験から「こうすればいいんじゃないかな」と何となく思っている事があると思います。それを書き出して、実際にやってみて、有効性を確かめて下さい。ルールを決めたら、習慣として定着するまで、紙に書いて貼っておくといいかも知れません。
 そういうルールを自分の中にいくつか持っていると、急に仕事量が増えたり、新たな問題が発生したりしたときにも、余裕を持って対処できるようになるでしょう。

-一日の行動予定表を書く

-人間の脳には「マジック7」と呼ばれる性質があり、同時に脳の中で保持したり、系列化したりできる要素は、多い人で七つ、少ない人で三つの五±二が標準的といわれています。それ以上の要素を一度に頭に入れようとすると、どうしても忘れてしまう。
 それを補うには、情報を書いて目に見えるよ状態にしておくか、どこかでまとめをする事が不可欠です。

-些末な選択・判断を効率化させるルールを持っておくと、脳の力を有効に使える
-一日の行動予定表や仕事を解決するまでのプロセスを書くのも、脳の仕事を助ける
-書いたものを自分で分析したり、他人に評価してもらったりする事も大切

-机の整理は優秀な上司を持つ事と同じ

-物の整理は、思考の整理に通じている。忙しいときほど片付けを優先させよう
-仕事で混乱したときは、机を機能的に整理する事から始めると立て直しやすい

-脳の健全な働きを保つには、目を動かして積極的に情報を取る事が必要
-目を動かす(フォーカス機能を失う)時間を意識的に多く持とう
-資格的情報が遮断された状態で耳から情報を取る訓練をするともっといい

-使える記憶を増やすには、出力することを意識して情報を取ることが大切
-その出力の機会を増やすために、報告書やブログを活用しよう
-会話する機会が少ない人には、書き写しや音読が有効なトレーニングになる

-人の質問に答える形で話を長くしていく(周りの人の強力が大切)
-メモを用意し、そのキーワードを辿りながら慣れない話を長くする
-写真を撮ってきて、それを示しながら表現を膨らませていく

-表現を豊かにするには、いくつかのパターンを身につけ、訓練することが有効(質問を想定する、話のナビゲーションを自分でつくる、風景を思い浮かべる)
-話が通じないのは、相手のせいと考えてはいけない。相手の身になって考えよう。
-たとえ話を織り交ぜながら話そうとしていると、脳が総合的に鍛えられる。

-生活習慣病になると、脳にも影響がおよぶ。予防するには太らないことが第一
-エネルギーの需要と供給のバランスを考え、適度な運動と腹八分目を心がける

-小さな失敗から分析していく

-自分の失敗を記録し、傾向を割り出すことは、脳の自己管理にとても有効
-失敗を分析するときには、小さな失敗から注目していくと分かりやすい
-その代わりの方法として、人から指摘される問題行動を分析するのもいい

-「何の役に立つのか」より「誰の役に立つのか」を重視して考える
-アイディアは情報の組み合わせと考える(無から有は生み出せない)
-書くことによって情報を脳に刻み込み、まとめをしながら考える

-創造力を高めるには、活動をマルチにし、人生を楽しもうとすることが大切

-人に評価してもらうためには、それ以前に、じぶんが人を評価してあげていなければいけません。

-人を積極的に評価しようとしていると、理想と現実の間に「他の人はどうなのか」という観点が入ってくるので、自分でも自分を評価しやすくなります。

-一番できない生徒になる

-意欲を高めるには、自分の行動と結果を誰かが評価してくれることが重要
-人を好意的に評価することは、自分が評価されやすい環境をつくることにつながる
-生活のどこかにダメな自分を見せる場面があると、意欲を高めやすい

-脳機能を維持・向上させることは、自分一人ではできません。自分を動かしてくれる人、気を遣わなければいけない相手、競い合いライバル、自分の問題点を指摘してくれる人、自分を評価してくれる人・・・・。そういう人たちが周りにそろっていて初めて、脳のバランスの取れた成長が期待できます。

-人との出会いを大切にしてください。そして、一度つくった人間関係を簡単に壊さないようにして下さい。それをする努力の中で、脳は自然と鍛えられていきます。

| H | 08:56 | - | - | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | 08:56 | - | - | pookmark |

Calendar

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

Sponsored Links

Profile

GORA

プレー曜日
プレー料金
円〜
エリア

Search

Entry

Archives

Category

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode